こみゅにけーしょんワークショップ感想 
 
2003年3月7日 生野こどもの家 親の会みっくすにて
 「ハーモニー」に参加して
岡竹まことさんと言うので、男の人と思ったら、きゃしゃで笑顔一杯の女性の先生でした。
少し遅れて行ったので、少し入るまで恥ずかしかったですが、先生の指示のもと、体を動かして
いくうち、言葉ではなく、体でおしゃべりすると言ってる意味が何となく楽しく解る気がしました。
素足で最初少し冷たかったけれど、段々暖かくなってきて、自由に考えつつ(全体のハーモニーを)
動く内、もっともっとと身も心も広がっていく様でした。途中の休憩でのカード遊びも楽しくて、
ひいた1枚のカードをジェスチャーで表し、当ててもらうのですが、「う〜ん」と考えてしまう事もあり、
「喜ぶ」はまだ良かったですが、その後の「若者」は結局、先生にやってもらい、その姿が、私の
ひらめいていた姿と同じだったので「あっ」と共感しました。「おばさま」と「おばはん」の違いも
おもしろかったです。
「最後、音楽もなく、動きたいだけ動いて、終わろうと思ったところで決めて下さい」と言われ、
「しんどいけれど、爽やかです。」と言われましたが、どんどん展開して終わりそうで終わらない、
皆そのきっかけを求めていた時、一人の女の子が入ってきて、自然と参加して終われました。
年齢に関係なく、誰にも迷惑かけず、自己表現して遊べるハーモニー。又、機会あれば参加
したい。又、子供たちにもやらせてあげたいなぁと思いました。言葉は通じなくても、初めて会った
人とでも「ハーモニー」をすれば、友達になれる。又、その中で自分の性格も、先生に当てられ、
奥の深い遊びだなと感じました。有難うございました。
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