あなたのピアノは、幸せですか?
ピアノの音は、弦をたたいて音を鳴らしています。
その弦は、1台のピアノで約230本くらい張られ
ているのです。この弦の張力は堅くて重い「鉄骨」
で支えられており、その総張力は20tともいわれ
ており、季節の温度・湿度の変化や使用頻度に
よってピアノの弦が伸びたり、縮んだりすること
で、音は変化します。
音が変化するということは、正しい音からずれて狂
うということになります。そのため調律で正しく音
あわせしないといけません。
ピアノの弾きやすさ、音の出方を美しくするなど
機械の部分を調整したり、修理をしてスムーズに
演奏できるように調整をします。
調律は、音をあわす仕事だけではありません。
調律をしないで放っておくと・・とても弾きづらいピアノになってしまいます。
ピアノの音は、下がったり上がったり・・それを繰り返していくと
知らないうちに、大きくコンディションを悪くさせてしまいます。
音だけでは、ありません。ピアノ部品の変化、消耗で弾きづらいピアノになってしまっているかも・・・
ピアノの弾きごこちは、アクション部分の調整が肝心です。
そんな時は、ピアノクラフトワークへご相談ください。
ピアノ調律料金
調律年数の空いたピアノについて
久しぶりにピアノを調律する方、譲り受けたピアノ状態がわからない方。不安に思っておられる方も多いと思います。何年調律してないのだろう?いや何十年かも?
長い間調律していないピアノの場合の作業(ピアノの保存状況や使用状況によって変わります)は、こんな感じです。
⚫︎ピッチ(音の基準の高さ)がうんと下がっている場合が多いため、一度に調律で弦を引き上げると、断線が起こったり、調律してもすぐに音が狂ってしまうなど一度にすべてのコンディションを整えることはできません。ピアノのコンディションによっては、調律保持ができない状態のものも出てきます。
作業としては、少なくとも2回以上調律をさせていただきます。(ピッチ上げ調律)毎年、調律をおこなっているピアノの場合は、通常1回調律することで、ピッチを保持できますが、年数があいている分手を掛けて調律を行います。
調律後・・調律によって、ピアノに急激な変化が起こったとお考えください。状態や環境(温度・湿度の変化)によって、一年後までピッチが保たれない場合があります。このような場合には、3か月後または半年後を目安に早めの調律をご提案します。
料金表
| 調律の種類 | 定期調律 | 一般調律 |
| アップライトピアノ | ¥13,000 | 空き年数に応じて 年数×¥1200〜¥26,000 |
| グランドピアノ | ¥16,000 | 同上 |
| 学校等教育施設 | 定期調律料金の2割引 | / |
なお、年数空きピアノの場合、上限¥26,000以上は別途修理見積もり致します。