2016年はゆるゆると始まる

昨年ブログのHPを再び、ピアノクラフトワークのサイト内に戻して、ほったらかしの日々。FBでは、時たま報告をしているのだけれど、思えばソーシャルメディアで人々が口々に語り、写真で交流し、摩訶不思議なネットという雲海で蠢いているということが、当たり前になり、わざわざ何かをブログで書くことからココロが離れつつあったということでもあった。

気をとりなおし、こちらでも長いつぶやきを、タイムラグを前提に(つまり、リアルタイムのSNSではなく、長々となど)ゆるくやっていこうと思っている。

さて、本日は楽しい交流に混ぜていただいた♪

ハンセン病回復者の方々と、支援者つまりお友達団体による餅つき交流会!餅つきも楽しく盛り上がり、初めて出会った回復者の方からは貴重な体験を聞かせていただいた。

それぞれが子供の時、思春期などでハンセン病になってそれからの人生をその病の名前のために、社会との関わりがとても困難な状況になったり差別を受けることとなったこと。同じ感染症でも、結核だったら隔離して治療もするけど、社会復帰なんて言わない。普通に退院するだけだ。

断種や堕胎の経験のお話を聞くと、本当に辛い。そんな間違った政策がかつて日本にあって、著しく生きる権利を侵害された人たちがいるということを知らないままでは、いけない。縁を結んで一緒に生きていきたいと思う。

縁を結ぶ。 私にとって音楽も縁のツール。地面の上で、人と人の間にまみれて音楽という言語でしゃべるとき、新しい会話ができるから。

今年出会う皆様、一つよろしくお願い申し上げます!

 

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