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2004年03月03日

池澤夏樹さん

以前友人から教えてもらい、池澤夏樹さんのメルマガを送ってもらっている。イラクの問題、日本の問題、アメリカの問題。いろんな問題があるが、この人の言葉には確かに、強い憂いがあり、日本という国をみつめなおすヒントをたくさん与えてくれる。

本日「パンドラの時代 006」が届いた。「路線を変える」というタイトルで、リンクをクリックしてもらうと本文を読むことができるが、日本国憲法、非戦の憲法についてや、アメリカに追随しない独自の日本のあり方の提言などがかかれている。

911以降のアメリカ→イラク→日本自衛隊にいたるまで、その時々の考えを書き記されている。私も、状況の判断材料にも使った。
ともかく、まともな目で見ている。そんな文章を読むと。新聞に踊っている、煽情的な文字に気分を悪くしている時など、清浄剤のよな気がするときがある。

とても気になる。自分のいるところ。住んでいるエリア。どんな考えにどんな政治に支配されているのか?国が、民族の象徴でもなく、ましてや宗教の象徴でもない。と考えたい。そうでない国もあるのだけど、最大の相違を最大の努力で理解して。たまたま自分のいるところが、日本という地球の1エリアに過ぎないと考えたい。

そう、地球の1地方かな。だから、日本弁しゃべるねん。

投稿者 pianocraft : 2004年03月03日 22:19

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