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2005年01月08日

似たもの同志の溝・・和解へ

人間と人間。であうと、お互いの共通する趣味や、嗜好に盛り上がったり、共感して喜んだりする。
けれど、どんな人間も違う文化を生きてきた年数分持っている。そこを、すっとばして、今ある共有できる幸福感を拡張しすぎて、少しの違いを許容できなくなって亀裂を生じさせる。そんなこと経験したことないですか?

ほんとに人間は小さいこころの生き物だと思う。

ふらふらこころを揺さぶられる。

自分の価値基準を、一般化する。

世界は同じ一つの価値によって支配されてはいないということ。唯一「愛」くらいかな?みんなが求めてでもなかなか手に入らないってものがあるとすれば。

共感は点であって、面ではない。わたしは、心ってものは、あるいは魂ってものは、球体のようにどこも平面がなく、他のこころに接するのも「点」でしかないと考えている。でこぼこの球体なので2ヶ所が点でひっついてしまうこともあるだろうしね。3つもあり4もあればすごい凸凹。

そうして、人との付き合いを考えると、とんでもなく人に失望するってこともなくなった。嫌いということばがなくなった。合わないとか、ペースがいまいちとかはあるだろうけど、そんなん当たり前。わかりきったこと。

極力集団にまみれないように生きてきたつもりだけれど、愛する人々がいる場所にまた、もどってなかから異端を発揮してこようかと、開き直った。(ことばどおりだと誤解があるが)
つまり、本日よりゴスペル集団にまいもどったという宣言をします。

なぜ、異端か・・・信仰のないわたしが楽しくゴスペルを歌おうということ。歌の力をしっているから、もういちど、違うアプローチで行こうという、非常に私的な宣言でした。

実に抽象的で日記らしくなりすぎすいませんでした。本日は終了。

でも、どんな集団にも抱える問題はある。平和運動でも然り、物事の何かに賛成していても、そのアプローチには反対といえることも多い。まるがかえで、全部いいってのがあるとすれば、それは、信仰そのものだ。と感じるね。では、駄文終了。

投稿者 pianocraft : 2005年01月08日 23:51

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