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2007年09月04日

月がとっても青いから

この間、映画「夕凪の街 桜の国」を見てから、「月がとっても青いから」に心惹かれている。

1、月がとっても青いから遠回りして帰ろう

 あの鈴かけの並木道は想い出の小径よ

 腕をやさしく抱き合って二人っきりで サ 帰ろう

2、月の雫に濡れながら遠回りして帰ろう

 ふとゆきずりに知り合った想い出の小径よ

 夢をいとしく抱きしめて二人っきりで サ 帰ろう

3、月もあんなに潤むから遠回りして帰ろう

 もう今日限り会えぬとも想い出は捨てずに

 君と誓った並木道二人っきりで サ 帰ろう

確か、映画では3番を唄っていたと記憶しているのだけれど。この3番の歌詞は、悲しい。
もう、会えないかもしれないと、涙に潤んだ目でつきを眺めている。

でも、「遠回りして帰ろう」というフレーズがとても好きだ。ちょっと、いつもと違う道を通るだけで見える風景。単に一緒の時間を引き延ばしたいというだけでなく、すこしすてきな場所を通って帰る気持ちがやわらかくてここちいい。

今度は、この曲を現代風にして歌えるように練習だ。コード付けももちろん、うんと考えて。

この間から、懐かしい曲を歌うユニットに名前をつけた。「BEKO・BOKO」という。
べこちゃん・ぼこちゃんと言っていたのだけれど、みんな「デコボコ」と間違ってくれる。ぺこちゃん・ぽこちゃんの丸を濁点に変えただけ。不二家の不祥事で、かわいそうなことになった「ぺこちゃん・ぽこちゃん」にちなんで汚れた「ぺこぽこ」という意味も込めて・・・。とかいっても、急場でつけた名前なので、あんまり深い意味はなかったのですが。

このユニットで、10月の末もマイマイフェスティバルに出演の予定です。
そのときに唄えるようにがんばってみるとします。

投稿者 pianocraft : 2007年09月04日 22:38

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コメント

こうやって歌詞を全部読むとなかなかいい歌ですね。全部歌えるようになりたいな。

投稿者 KATEK : 2007年09月06日 05:39

KATEKさん。こんばんは。
歌詞を読むとなんだか、ゆったりした気分になります。オリジナルも聞いてみましたが、印象が違っていて、元気よくて、テンポも速いです。
私は、映画のように「まったり」唄いたいと思いますね。

投稿者 pianocraft : 2007年09月06日 20:33

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